医学情報ポリシー

DIO医療メディアにおける出典確認、医学的確認、更新、訂正、利益相反の基本方針です。

医療情報は、読みやすさだけでなく、根拠の確認方法と限界が分かる形で公開します。

1. 執筆者と医学的確認

記事には著者と医学的確認日を表示します。医療に関する内容は、公開前に主張と出典の対応を確認します。確認が完了していない記事は draft: true かつ noindex: true とし、公開ページ、記事一覧、RSS、サイトマップから除外します。

2. 情報源の選び方

診療ガイドライン、公的機関の資料、査読された学術論文など、確認可能な情報源を優先します。記事末尾に資料名、発行主体または雑誌名、年、URL、資料の種類を記載します。出典を確認できない主張は公開しません。

3. 根拠と不確実性

研究結果を対象、方法、期間などの条件から切り離して一般化しません。「分かっていること」「まだ分からないこと」「解釈が分かれること」を可能な限り区別します。相関関係だけから因果関係を断定しません。

4. 受診に関する表現

記事は一般的な情報提供を目的とし、個別の診断や治療方針を決めるものではありません。緊急性に触れる場合は、断定的な自己診断を促さず、必要に応じて医療機関や公的な相談窓口への相談を案内します。

5. 更新と訂正

記事には公開日、更新日、医学的確認日を表示します。重要な内容を変更した場合は更新日を改めます。誤りを確認した場合は、内容と影響を確認したうえで訂正します。

6. 広告・利益相反

v0.1では広告やスポンサー記事を掲載しません。将来導入する場合は、編集記事と明確に区別し、関係性を記事内で開示します。広告主や関係者が医学的結論を決めることはありません。

7. AI・自動化の利用

作成支援の手段を利用する場合でも、出典確認、医学的判断、公開可否の責任を自動化に委ねません。未確認の文章や参考文献を、そのまま公開しません。

制定日:2026年9月22日